「sio」オーナーシェフ 鳥羽周作×現代美術作家 加賀美健による新ジャンル調味塩「この塩おいしーお」誕生
「この塩おいしーお」誕生
株式会社ダイヤモンド商会(本社:大阪府枚方市)は、鳥羽周作氏と加賀美健氏のコラボレーションによる新ジャンル調味塩「この塩おいしーお」を2026年4月15日発売します。

開発背景:調味料を「出すのが楽しい」ファッションアイテムへ
「美味しいのは当たり前。その先にある高揚感を」。 そんな想いから生まれた「この塩おいしーお」は、単なる調味料ではなく、キッチンや食卓をアートシーンへと変貌させる「ファッションアイテム」としての側面を持ち合わせています 。説明過多な従来の食品パッケージから脱却し、ミニマルでウィットに富んだデザインを採用することで、現代のライフスタイルに溶け込む一品を完成させました 。
料理にかけて使う塩。
鳥羽周作氏のこの塩おいしーおへの想い

料理において“塩加減”は、まさに味の決め手。
塩があることで、味の輪郭がはっきりと立ち上がり、素材の魅力が引き出されます。
『この塩おいしーお』は、粒子がとても細かくて、料理の最後に“かけて使う”だけですっとなじんで味を整えてくれます。家庭で気軽に使えて、毎日のごはんがワンランクおいしくなるような塩を目指しました。
味の監修:鳥羽 周作氏
Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界へ。2018年「sio」をオープン。現在、「sio YOYOGI UEHARA」「sio AOYAMA」「o/sio」「o/sio FUKUOKA」「㐂つね」「ザ・ニューワールド」「おいしいパスタ」「FAMiRES」と8店舗を展開。書籍 / YouTube / SNSなどで公開するレシピや、フードプロデュースなど、レストランの枠を超えて様々な手段で「おいしい」を届けている。
料理にかけて笑う塩。
加賀美健氏_この塩おいしーおへの想い

「この塩おいしーお」。幅広い人に楽しんでいただける調味料を目指して、食卓に並んだ瞬間、思わずくすりと笑ってしまうような、ウィットとユーモアに富んだ言葉を考えました。
美味しさはもちろん、目にした瞬間に、その食卓が楽しく豊かになるようにイメージしました。お料理だけでなく、日常にほんの少しスパイスを添えてくれる、そんな存在になってくれたら嬉しいです。
ロゴデザイン監修:加賀美 健氏
現代美術作家。1974年東京生まれ。東京を拠点に制作活動を行う。国内外の美術展、アートフェアへの参加、企業やブランドへの作品提供など、幅広く活動をしている。社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど、メディアを横断して作品を発表している。2010年に代官山にオリジナル商品などを扱う自身のお店(それ自体が作品)ストレンジストアをオープン。
商品の4つの特徴
1.鳥羽周作氏監修:素材を活かす「究極の粒子設計」
調理用ではなく、食べる直前に「かける」ことで完成するプロの味を追求 。粒子を非常に細かくパウダー状にすることで、素材本来の旨味を最大化させます 。


2.加賀美健氏監修:日常をアートにするパッケージ
現代美術作家加賀美健氏による書き下ろしロゴを採用 。食卓に並んだ瞬間、思わずくすりと笑ってしまうような、遊び心あふれるデザインが空間に「余白」と「ユーモア」を生みます 。

3.「オリジナルステッカー」として再利用可能なラベル

パッケージ上部のヘッダー部分は「ステッカー」に設計 。使い終わったら捨てるという消費行動に、「アートを私物に貼って持ち出す」という二次的な楽しみをプラスしました。
4.計算された原材料の相乗効果

塩をベースに、椎茸、干し貝柱、昆布、ホタテエキスを配合 。おにぎりや目玉焼きといったいつもの家庭料理をレストラン品質へと引き上げます 。
商品詳細

商品名:この塩おいしーお
価格:1,800円(税別・参考上代)
内容量:100グラム
発売日:2026年4月15日
原材料:食塩(国内製造)、粉糖、椎茸、干し貝柱、昆布、ホタテエキス/調味料(アミノ酸等)
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温保存
購入サイト
公式SNS
・ Instagram : sashisuseso_u
・ TikTok : この塩おいしーお
・ Facebook : この塩おいしーお
株式会社ダイヤモンド商会について
会社名:株式会社ダイヤモンド商会
代表者:代表取締役社長 岡部 宏明
所在地:〒573-0031 大阪府枚方市岡本町7-1
WEB:https://diamond-coffee.co.jp/about
